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Docker Way

背景

まずインフラを管理するツールは世の中に溢れています。 特にはじめてインフラにタズサル人たちにとってはどのツールを使っていいのかわからないのではないでしょうか? 僕はわかりません。なので色々試して組み合わせてとなるのですが(学ぶことが多すぎる) なので、僕が技術を選ぶときの基準として

  • そのFramework in Frameworkのような学習コストが高くなりすぎない技術であること。
  • Qiitaでその記事を検索していて大体自分の目的と合致するような記事が見つかる。
  • 他の技術を2つ学んでできることをその技術一つで大体できること。

というのを僕は考えています。 そこでDockerを今回選んだ理由なのですが、 いちいちvagrantで開発環境作ってとかするのが本当に面倒。

www.docker.com

目的

DockerとDocker-*を学ぶことによって、次のようなことができるようになる。 インフラでの

  • Configuration
  • Orchestration
  • Bootstrapping

です。 と言われても、知識に乏しい僕にはわかりません。 いつそれが実行されるのかという観点から整理すると Vagrantで言うところの vagrant add ~ vagrant upまでの中で行われることなのではないかと推測します。

sudo apt-get update 
sudo apt-get install git

などですかね。

Orchestrationは

インフラのOrchestration? - $shibayu36->blog;

ちょっと上のリンクを参考にさせてもらうと、 例えばロードバランスとかDBのレプリケーションとかに該当するのかなと思う。 あとは、サーバー同士のコミュニケーションっていうのはやっぱりコンフィグレーションと重なる領域がある気がする。 ちなみにCI(継続的インテグレーション)についてはDrone.ioというOSSがある。 これだけあればアプリケーションエンジニアとしては十分な気がする。 インフラの人からしたらどうなのかわからない。

結果

とりあえずdockerとdocker-composeまでは3日くらいでなんとかなった。

結論

dockerとdocker-composeは便利。Drone.ioは結構きつい。

参考文献